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オープンご挨拶 の記事

2007年08月20日

ホームページ開設のご挨拶

この度ホームページ開設いたしましたことを謹んでご報告申し上げます。また、本日より、「お客様とのホットな出会い」、「美味しいもの情報」、「みどころ紹介」、「イベント情報」、「キャンペーンのお知らせ」、等々をブログにより発信することといたしました。

当店は量販店では販売されていない当地のうまいもの、めずらしいものを取り揃え、少しずつ組み合わせて取り寄せしたいというお客様向けに開発いたしました。一つひとつの商品は専門店でお求め頂けますが、当店はこれらを組み合わせてご提供させて頂きます。

“いいものを少しずつ”をモットーに、お客様の要望に応える店づくりを目指してまいりますので、忌憚のないご意見ご要望をおよせ頂きますようお願い申し上げます。大変簡単ではございますが、Web Shop開設にあたり一言ご挨拶させて頂きます。

2007年09月01日

こういうお客様向けのお店です

最近、食品を巡るトラブルが絶えませんね。ある調査によりますと、食品を購入する場合どんなことを重視しますかという問いに対して、「美味しいこと」、「価格が適性であること」、「栄養があること」などを押さえて「安全であること」が一番だったということでした。

当店は創業以来、安心・安全を第一に心がけ品質には細心の注意を払って参りました。これは当然のことで特に自慢するほどのことではありませんが、昨今の食料品事情を見ますと、普通のお店で半世紀続けてこられたことが少し誇らしく思います。

こうした安全・安心に今後も拘り続けるお客様向けのお店でありたいと願っております。もちろん、「美味しいこと」、「価格が適性であること」、「栄養があること」も決して疎かにいたしません。安全・安心も普通に買える店すゞき物産をよろしくお願い申し上げます。

2007年09月02日

こういう生活シーンはありませんか

安全・安心に特別拘るお客様が、大切な人にちょっとしゃれた贈り物をしたいとき、そして、その中身で簡便にメインデッシュが調理できる気配りを添えたいとき、それが新鮮な海鮮サラダと笹かまぼこなどをコーディネートしたものなどはいかがでしょうか。

また、仕事が忙しくてしばらく家族旅行から遠ざかっているので、せめて、観光地の香りと名物で食卓を潤したという気分になることはありませんか。そういう時は日本三景の松島を丸ごと出前させるという贅沢はいかがでしょうか。

もちろん、普通の日にふと新鮮な魚介類を食べたくなることもおありでしょう。ご高齢の方に大人気の干物や岩のり佃煮などは、柔らかくて舌ざわりがよく食べ心地満点の食品として親しまれております。お子様にはチーズ入り笹かまぼこといったところでしょうか。

2007年09月03日

提供させて頂く商品の特徴

ハード面での品質は、産地のメーカーが心を込めて造ったものを精選しておりますので、どれも自信を持ってお奨めできる逸品ぞろいですが、当店は最適な品質の商品をお客様に代わってセレクトすることを中核の業務と致しております。

従いまして、お客様の嗜好の変化や健康上の理由で、減塩商品を希望される場合などに柔軟に応えるよう配慮しております。つまり、従来型の小売業のようにメーカーが造ったものを仕入れて売るという姿勢ではなく、お客様の求めるものを発注するという業態です。

このように当店の商品は、ハードな品質とお客様の代理人としてのサービスを融合させたもので構成されています。見えにくい商品であることが難点ではありますが、時代の要請に応えるため、このパッケージ商品をお客様と共に育てて行きたいと考えております。

2007年09月04日

店はお客様のもの

横浜の満珍楼が火事で焼けてしまったことがありましたが、店を再開するに当って社長は“自分の店ではない”といったという話をテレビで見ました。確か平成3年のことだったと記憶していますが、私たちも全く同じ気持ちでお店を運営致しております。

外見は何の変哲もない普通の小売店ですが、それだけにお客様の要望に柔軟に応えられればと願っております。商品や情報があふれている現在、お客様の厳しい選択眼に適うように努めることが、お客様から預かったお店を運営するものの使命だと考えております。

店も商品もそしてサービスもお客様とのキャッチボールを通じて創りあげ、その成果をお客様にお返しする仕組みをイメージしています。どうぞオーナーとしてのお客様に相応しい忌憚のないご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

2007年09月05日

ブランドづくりに挑戦

ブランドづくりに挑戦するといっても、商標登録やサービスマークの取得を目指しているわけではありません。お客様が当店とかかわりを持つことによって、どのようなメリットが期待できるのかを形にしたいと思っております。

お客様が他との差をはっきりと感じられること、いつでもそのことが約束されていること、満足感の提供に細心の努力を傾けること、高級ではなくてもそのクラスで一流であること、これがブランドの持つ本当の意味ではないでしょうか。

美味しさや機能だけではなく、当店でお買い上げいただくことに特別な価値を加えることで、お客様それぞれの意味的効用を高めることを狙っています。どこにでもありそうだがここにしかない。そんなオンリーワンのブランドづくりに参加してみませんか。

2007年09月06日

小さな拘りを切り捨てないロングラン商品

スーパーなどでたまにお目にかかる懐かしい品物、つい感激して買い込んでしまうことはありませんか。買い過ぎたせいもあるのでしょうか、次に訪れたときは影も形もなくがっかりさせられることがよくあります。なんて話をよく耳にします。

専門家に言わせるとこうした商品のことをロングテールというのだそうですね。つまり、長い尻尾のことで、頭に比べると存在感がないのですぐに売場から消えてしまう商品をそう呼ぶのだそうですが、非効率なため切り捨てられるのはやむを得ないのでしょうか。

大量には消費されないが確実な支持者が存在している。こうした商品フアンをメインにしているのが私どもの店です。必要な人に、必要なときに、必要な品質の商品を、必要な量だけお届けする。これが商の原点ではないかと考えているからです。