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      <title>First Weblog</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>切込焼記念館</title>
         <description>加美町宮崎の切込地区は、幻の陶磁器「切込焼（きりごめやき）」のふるさとです。切込焼は江戸時代の後期から明治時代のはじめ頃まで切込地区を中心に生産されていた陶磁器ですが、残された資料が少なく、その多くが謎につつまれたままである。陶芸の里にある切込焼記念館では切込焼を代表するらっきょう形徳利や三彩皿など貴重な伝世品が見られる。

陶芸の里は切込焼の古窯を背景にしたやまあいにあり、郷土文化保存伝習館（陶芸教室）、レストランすみかわ、温泉保養施設ゆ～らんど、キャンプ場、コテージなどが並んでいます。切込焼の貴重な伝世品を多数展示しているほか、当時の窯の様子をジオラマで再現し、東北に花開いた美しい磁器、切込焼を今に伝えている。

切込焼はこれまで数度窯跡を発掘した結果、生産の最盛期は1840年～50年と推定されているが、藩献上用の上質な製品と庶民向けの日用雑器の２種類が焼かれていた。日用雑器にその切込焼らしい特徴が現れており、愛好家の人気の的となっているが、献上品は有田焼とほとんど区別がつかず、どれが切込焼かよく分からない状態だという。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みやぎの見所</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 13:39:31 +0900</pubDate>
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         <title>志津川のモアイ像</title>
         <description>昭和35年５月23日、チリで巨大な地震が発生しました。それから約22時間後に日本に津波が押し寄せたのです。地球の反対側からまさか津波が来るとは考えても見ませんでしたが、その距離なんと１万７千kmというから凄いものですね。三陸地方の志津川町を襲った津波の高さは６ｍというとてつもないものでした。

この津波による死者、行方不明者は全国で140人に昇りました。宮城県ではこの日を防災の日と定め、教訓を後世に伝えたようとしています。南三陸町志津川の松原公園に立っているモアイ像は、津波襲来30周年にチリ共和国との友好の証として作られたものです。このモアイ像は戸倉地区にも建てられています。

三陸地方はリアス式海岸であり、津波が湾内に進むにつれ高さが増幅されるため、明治29年には死者、行方不明者２万７千人、昭和８年には３千人が犠牲となった三陸津波が起こっている。モアイはチリのイースター島に立つ巨大な石像で、島には900体ほど並んでいるそうですが、未来に生きるという意味だそうです。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2009/01/post_490.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みやぎの見所</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 16:30:02 +0900</pubDate>
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         <title>ムサシの体力づくり－その３</title>
         <description>毎朝のトレーニング効果がめきめきと表われ、体力がつくと同時にダイエットにも成功したので、家の階段は以前にもましてスムーズに上り下りできるようになりました。ここまで自分を統御できる人はわたしの周りではいません。例えダイエットに挑戦したとしても、殆どの人が食べ物の誘惑に負けて三日坊主に終わってしまいます。

何を隠そうわたしもその一人なのですが、ムサシの取り組み姿勢を見ていると、なんだか自分もやれそうな気がしてくるから不思議ですよね。そこで、今度は恐る恐るムサシに聞いてみました。“お父さんもダイエットに挑戦してみたいと思うのだがどうだろう”と。するとムサシは言いました。ぼくはオヤジの真似をしただけだと。

不思議に思い詳しく聞いて見ると、彼がわが家に来たときに比べると10kgもわたしの体重が減っているというのです。ムサシに言わせると、これは８年もの間ボクの散歩に付き合ってくれたためだというわけです。ムサシの言葉に勇気づけられ、改めて二人でトレーニングに取り組むことを誓い合いました。明日の朝が楽しみです。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2009/01/post_489.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家のムサシ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 18:02:52 +0900</pubDate>
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         <title>大和町のシンボル七つ森</title>
         <description>南川ダム（七つ森湖）の東と南にある七つの山々からなる七つ森は、船形山の麓にこんもりとした山が並んでいることからそう呼ばれています。大和町のシンボルにもなっているこの山は、東から順に並べると松倉山、撫倉山、大倉山、峰倉山、鎌倉山、遂倉山（とがくらやま）と300～350m前後の同じような山が６つ連なっています。

もう一つは、南に離れている少し高い笹倉山（506m）です。いずれの山も倉の名がついているのが面白いですね。七つの山を歩く遊歩道コースも整備されており、時間と体力に自信のある方は是非挑戦してみてください。鎌倉山からはダムが間近に見え、撫倉山からは舟形山、仙台、そして太平洋と360度の展望が楽しめます。

各山の頂上には薬師如来像が安置されており、毎年５月８日に無病息災を祈願して、一日で回る七つ薬師掛けが行われます。見る位置により景色が変わる七つ森。なかなかユーモラスでかつ神秘的な風景は、付近を走行するドライバーにとっても心が癒される空間ですが、あの曽我物語にも登場する朝比奈三郎伝説のあるところとしても有名な所です。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みやぎの見所</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 15:03:30 +0900</pubDate>
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         <title>駅弁王国仙台の魅力</title>
         <description>「網焼き牛タン弁当1000円」は、一枚ずつ丹念に焼いた牛タンが主役の弁当、過熱式容器を採用しているからあったかい状態で食べられる。「みやぎ牛肉ひとめぼれ1000円」も人気があります。ひとめぼれのご飯の上にショウガが効いた甘辛味付けの宮城県産牛肉が乗っています。それにすっかり定番となった「独眼竜正宗辨當1000円」も大人気。

「阿武隈川鮭はらこめし1000円」は文字通り、宮城県の郷土料理であるはらこ飯を弁当にしたものです。「南三陸ウニめし1000円」はウニ、カニ、玉子の豪華三色弁当で下のめしが見えないくらいカニフレークと蒸しウニがたっぷり乗っています。「海鮮常長弁当1000円」、これは笹の皮でつつんだ小女子飯や紅とろサケ塩焼き、ホヤ味噌漬け、クジラの竜田揚げなど支倉常長ゆかりの地・石巻の魚介類が味わえます。

一方、すっきりした「牛肉弁当」も人気の的、宮城県日高見牛、ささがきゴボウ、焼ネギ、こんにゃくをすき焼き風に味付けしたものです。「やわらか牛タン弁当」は、厚切りの牛タン、麦飯、トロロ、南蛮味噌という定番の組み合わせ。それに伝統の逸品「仙台幕の内1000円」は季節ごとに内容を替えるので、季節に合ったおいしいものが味わえます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美味しいもの情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 12:09:27 +0900</pubDate>
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         <title>新年のご挨拶</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます。今年は趣向を変えてわたくしムサシが直接みなさまにご挨拶させていただくことになりました。お蔭様をもちましてこのブログも本日をもちまして490回目を向かえることができました。これも一重に読者の皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げる次第です。誠にありがとうございます。

この間、色々と曲折はありましたが、「おみやげ塩釜」「みやぎの見所」「美味しいもの情報」「わが家のムサシ」というタイトルでは昨秋以来いずれもトップ（Google）を続けており、すゞき物産従業員はじめ私たち家族も大変喜んでおります。特に、「わが家のムサシ」はせん越ながら、初登場以来トップの座を一度も明け渡すことなく今日に至っております。

この点に関しましては、ボク自身の人気というよりも、ボク達の仲間をこよなく愛して下さる皆様の深い愛情の表れと受け止めさせていただいております。時々不幸な仲間の話を耳にすることもありますが、皆様の優しさで救っていただければ幸いと存じます。これからも末永くお付き合いいただきますよう衷心よりお願い申し上げます。　平成21年元旦
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家のムサシ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 08:33:15 +0900</pubDate>
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         <title>伊達政宗の霊廟瑞鳳殿</title>
         <description>「瑞鳳殿」は広瀬川河畔の経ヶ峯にある、初代仙台藩主伊達政宗の霊廟である。伊達政宗は1567年（永禄10年）米沢城に生まれ、幼名を梵天丸といった。伊達家中興の祖９世政宗の名を継ぎ17歳で家督を相続した。戦国の世に生まれ、米沢、岩出山を経て仙台62万石の礎を築き上げ、1636年（寛永13年）、70歳でその生涯を終えました。

「瑞鳳殿」は政宗の遺言により、翌年に仙台城の東、広瀬川に近い経ヶ峰に造営された。桃山様式の豪華絢爛たる建物で、昭和６年に国宝に指定されたが、昭和20年の仙台空襲で焼失してしまった。現在の建物は1979年（昭和54年）に再建されたものです。二代、三代藩主の霊廟もあり、資料館では発掘当時の映像や副葬品の展示をしています。

その後平成13年にも修復工事が行われ、創建当時の姿を忠実に伝えています。経ヶ峰は墓所として守られてきたため、豊な自然が残されています。参道には樹齢400年近い老杉が並び、喧騒を離れた森厳な佇まいをしています。発掘調査では政宗の遺骨も出土し、科学的に調べた結果、身長は159㎝、顔は面長、血液型はB型だったことなどが判明しました。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2008/12/post_485.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みやぎの見所</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 13:15:13 +0900</pubDate>
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         <title>いよいよ押し迫ってきましたね</title>
         <description>つい先日、有名神社の初詣の話をしたような気がしていますが、ふと気がつくともうこんな時季になってしまいました。といっても、一体何が押し迫ったのかよくわかりませんが、こうして季節を感じることはたぶん大切なことなのでしょうね。例えば、大掃除をして新年を迎えるとか、来年こそはなどと心を引き締めることなどです。

子供のころは、冬休み、ご馳走、お年玉といったメインイベントが待っていたため、少しはオリコウに振舞おうかと考えたこともあったが、今はその反動がまるで古傷のように疼き出す。だがこれも浮世の義理、銀行の残高を気にしながらこれらに対する予算措置を講じることも楽しみの一つと思うべきなのでしょう。

それにしても早すぎませんか？太陽も地球もどこに行くという当てもないわけだから、あまり急がずにたまにはのんびりしたらどうでしょう。といっても、わが家もごたぶんに漏れず、正月早々から出動しなければなりません。このあわただしさがお正月を早く呼び込んでしまうのかもしれませんね。来年は無駄遣いをするために時間を節約します。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2008/12/post_484.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちょっと一言</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 13:13:25 +0900</pubDate>
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         <title>千里庵のきんつば</title>
         <description>仙台市台原にある「千里庵」。素材を生かして優しく丁寧に作り上げる昔ながらの「きんつば」にお目にかかれる。1969年の創業というから、かれこれ40年という長い年月、当時と変わらぬ製法で饅頭や餅などの伝統和菓子約20種類ほどを作り続けています。宮城県のもち米・みやこがねや北海道産の小豆といった厳選素材で作られています。

やさしい甘さと素朴な味わいで幅広い年齢層から支持されているこれらの和菓子のなかにあって、看板商品は何といっても「きんつば」でしょう。中が透けて見えるほど薄い皮で餡を包んだ逸品は、ご主人の成熟した職人技ならではのものです。このご主人、宮城発の名物菓子づくりプロジェクトにも取り組み、「仙台市いちごまんじゅう」を開発しました。

この「仙台市いちごまんじゅう」は宮城県の新しい名物菓子となっておりますが、伝統のまるい「きんつば」は形を見てもホットするような蒸しきんつばです。北海道産の小豆を使用した餡は甘すぎず小豆そのものの風味が生きています。もちろん、他の餅菓子もみな季節を感じさせるものばかなので見ただけでも心がなごみます。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2008/12/post_483.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美味しいもの情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 14:28:20 +0900</pubDate>
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         <title>ムサシの体力づくり－その２</title>
         <description>以前もこの橋はよく歩いたし鉄の階段も時々は通った。しかしどちらかというと道なりに橋を渡ることが多かったと記憶しているが、最近はめっきり階段を好んで登っている。少し不思議に思って、急いで登ってみたり、２～３段を一足で上ってみると、ムサシも負けじとばかりに駆け上がり、二人で息を切らして思わず顔を見合すこともあります。

階段を登りきるとムサシはそこで一休みをし、その後橋を渡って公園に向かうのです。初めは単に散歩のコースを少し変へたのかぐらいに思っていましたが、家の階段を登る姿を見て気がつきました。以前よりもかなりぎこちなく危なっかしいのです。そのため、足腰を鍛えなければと思い鉄の階段でトレーニングを始めたようです。

ムサシにそのことを聞いてみれば答えてくれることは解かっていますが、そんなヤボな質問をするのも嫌だし、ムサシもどちらかといえば、放っておいてもらいたいタイプであることは解っていますから、敢えて言葉にはしませんが、それだけにその心意気がなんともいじらしく、そっと応援してあげることにしました。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2008/12/post_482.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家のムサシ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 10:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>もみじマーク罰則撤回</title>
         <description>警視庁は12月25日、75歳以上の運転者に表示を義務付けた高齢運転者標識（もみじマーク）について「努力義務」とし、当分の間表示しなくても取り締まらないことなど高齢者の運転支援につながる道路交通法改正試案を明らかにしたということである。もみじマークの表示は、昨年の道路交通法改正で導入が決まり、75歳以上の運転者に義務化された。

運転者の違反には行政処分１点と反則金4千円を科すとされたが、警察庁は、１年間は違反を摘発せず、指導にとどめるよう各都道府県警に通達していた。罰則を撤回した理由も明確に示されないまま、「デザイン変更」とか「努力義務」といわれてもにわかには納得しがたい。第一あのマークがどうして「もみじマーク」なのかピンと来ない。

あれはどう見ても、「かれ葉マーク」か「落ち葉マーク」にしか見えない。その点に関するお詫びがないのがとても気に入らない。また、「努力義務」とは一体どういう意味なのだろう。「義務」とつくからには、違反があるはずで、本来なら努力する義務を怠るとはどういう状態のことを言うのか、パブリックコメントすべきではないでしょうか。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2008/12/post_481.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちょっと一言</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 10:17:26 +0900</pubDate>
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         <title>ゆったりとしたお茶の世界</title>
         <description>膨大な種類の中国茶の中から、中国政府公認茶藝師の資格を持つオーナーが43種類を厳選して、しかもそのお茶にあった軟水を店内で精製し、スタッフが説明しながら煎れくれる。二煎目からはテーブルに置かれたポットを使って思い思いにお茶を楽しんでもらうというスタイルをとっている。ゆったりとお茶を淹れる仕草もまた楽しいものです。

「中国茶は香りを大切にするお茶、バリエーションの豊富さも魅力なんですよ」と話すのは「吉理吉理」のオーナーの塚野真理子さんです。カウンター席は、スタッフとゆったり会話を楽しめるように工夫されており、ここでいただく「桃杏仁」「やわらかプリン」「チキンベースの中華粥」「お茶漬け」なども素朴な味です。

また、インテリアもお茶の世界を楽しむのに相応しい遊び心にあふれており、見る角度によって様々な表情を見せる。その他、茶器や茶葉の販売も行っており、家庭でも気軽に楽しめそうなものも数多く揃っています。ゆるやかな時間とともにお茶を味わう。そんな世界に自分を誘ってみることで別の自分に出会えるかもしれません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">美味しいもの情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 10:16:40 +0900</pubDate>
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         <title>ムサシの体力づくり－その１</title>
         <description>ムサシがわが家に来てからはや８年の歳月が流れた。普通は楽しいことはあっという間に過ぎるので、それほど長いと感じることはないはずなのに、私の場合はすこし違った印象である。それはどうしてなのかを考えてみたのだが未だに納得いく答えを見出せないでいる。だが、もしかしたらと思い当たることもないではない。

それは、ムサシとの付き合いの年月ではなく、一緒に過ごした時間の長さにあるのかもしれないということです。自宅で仕事をするのがわたしのライフスタイルですが、そこにムサシがいつも控えている。この安心感が仕事にメリハリをもたらしたため、充実した時間を共有できたことが、何十年にも相当していると心がカウントしているのかも知れない。

ところで、ムサシはそろそろ中高年にさしかかったようで、これまでには見られなかった動きが目立つようになってきた。つい数年前はわたしのトレーニングに付き合い、軽々と塩竃神社の長い石段を何往復もしていたが、最近は近所にある橋のたもとについている鉄の階段に挑んでいる。その姿はまさしく老化防止のためのトレーニングである。
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         <link>http://www.miyagemono.com/blog/2008/12/post_479.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わが家のムサシ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 11:09:47 +0900</pubDate>
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         <title>大繁盛の弁当屋さん</title>
         <description>風が吹けば桶屋が儲かるという言葉がありますが、東京都心のオフィス街では持ち帰り弁当が大人気だとか。どうやらこの現象、安さ、美味しさ、便利さを徹底追求しているところに秘密があるようです。当然コンビニや既存のテイクアウト店でも負けてはいないと思うのですが、既存店は減少気味で旗色が悪いらしいようです。

売れ筋は500円前後ということから推察すると、やはり景気の先行きに配慮している姿勢が受けているのかもしれません。さしずめ、“不景気風が吹けば弁当屋が儲かる”とでもいう心理的現象なのではないでしょうか。コメやおかずにこだわりながらも、本音は500円という魅力に惹かれる賢い消費者、この微妙な括りが差別化の隙間なのでしょう。

その証拠に、自宅から弁当を持参する人も増えているということです。つまり、こうしたしっかりものには、「安さ」も「美味しさ」もまだ届かないということでしょう。目聡い業者と賢い消費者のせめぎ合いが経済活性化のチャンスと考えれば、目減りしている所得も多少は有効に活用できるので、大いに歓迎したいものですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ちょっと一言</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 23:45:38 +0900</pubDate>
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         <title>ＳＥＮＤＡＩ光のページェント－その３</title>
         <description>2008ＳＥＮＤＡＩ光のページェントとして新しく加わったのが、三井アウトレットパーク仙台港をサテライト会場として開催されるイベントとイルミネーションです。光のページェントをイメージした電球色のイルミネーションがクリスマスツリーと植栽を彩り、星空と海を表現したオリジナルなデザインがとても印象的です。

モール内では、東北工業大学デザイン学科の学生の皆さんがデザインして製作したクリスマスリースを展示しています。さらに、エコノハアカデミーの屋上には、「葉」をモチーフにしたイルミネーションを施し、閲覧車「ポートフラウワー」から見ると、イルミネーションライトで作られた「葉」が現れ、観客を楽しませてくれます。

メーン会場では、スターライトファンタジー　サンタの森の物語が例年通り行われます。市民や子供たちがサンタクロースやトナカイに変身して定禅寺通りをパレードする「サンタの森の物語」は、ただ見て楽しむだけではなく誰でも参加できる「市民手作りのおまつり」で、心に残る一日になることを願ってはじめられたものです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みやぎの見所</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 23:24:32 +0900</pubDate>
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